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鳥羽での楽しみ方

2017年10月24日

会員の皆様こんにちは。名古屋支社会員営業の武内です。
先日、出張で鳥羽に行ってきました。

名古屋から車で約2時間30分。
東海地区・関西地区の会員様にとって、身近なリゾート地の一つかと思います。

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JRや近鉄でお越しいただいた際は、
鳥羽駅から「アルティア鳥羽」までの無料送迎バスをご利用いただけます。

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鳥羽駅から徒歩約10分の場所には、わんちゃんと一緒にご宿泊いただける「鳥羽わんわんパラダイスホテル」もあります。

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今年の2月に9階客室・屋上ドックガーデン、更にはわんちゃん専用のプールを改装しました。とても綺麗になりましたので、ぜひお越しいただきたく思います。


鳥羽の観光スポットは水族館。

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鳥羽水族館では年中多くのイベントが開催されています。

そして、ミキモト真珠島。

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ミキモト真珠島沿革について調べてみました。
1893年に三重県の鳥羽湾内に浮かんでいた小島を相島(おじま)と呼ばれていた同島で御木本幸吉氏が真珠の養殖に成功。
その後、鳥羽町(当時)相島(おじま)地先の海面埋立権と使用権を帝国汽船に売却するも、1927年にまた、鳥羽町が帝国汽船より相島(おじま)を買い戻し、その2年後に、御木本幸吉氏に相島を売却。
1951年に資本金500万円で有限会社御木本真珠ヶ島が設立され、レジャー施設として御木本真珠ヶ島が開島。
1971年に現在のミキモト真珠島となりました。
また、御木本幸吉氏についても調べてみました。
1858年に鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男として誕生した幸吉氏は13歳の時に青物行商を始め、23歳の時に結婚。御木本幸吉氏は、96歳の天寿をまっとうするまで、多くの言葉を残しました。

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御木本幸吉氏の語録を読んでみると人生の先輩として生きるヒントを与えてくれているような気がしてなりませんでした。私自身もこれからの人生で苦しいことがあったときは前向きに過ごしていけるように頑張る必要性を感じました。

鳥羽にお越しの際は、水族館やミキモト真珠島・御木本幸吉記念館へ行かれてみるのはいかがでしょうか。